フードビジネスにおける、ヒト、モノ、コト、情報をコーディネートし、
健全でハッピーな食生活をめざします。
人々の価値観やライフスタイルが多様化する中、さまざまな食シーンが展開されています。「食生活」は、単に栄養を摂取する、健康を維持するだけでなく、楽しみやコミュニケーション、生きがいの舞台として、ますます大切になっています。
このように大きく変化していく食の世界においては、従来の体制や体質、売り手主体の発想では、対応に限界があるのではないでしょうか。
私どもは、「生産者(プロデューサー)の立場」と「消費者(コンシューマー)の立場」の境界を越えて、2つの視点を併せ持つ『プロシューマー』として、ビジネスを展開していきたいと考えております。
そして今後、より多様化する食の世界に的確に対応していくためには、業態、業界を超えた広いフィールドで、ヒト、モノ、コト、情報を有機的にコーディネートさせながら、ビジネスを展開することが重要になります。
私たち「食生活プランニング」は、健全で多様性に富んだ食の場面や人材、媒体、メニューを広いフィールドとネットワークで作り出していきたいと思っています。

■食生活プランニング沿革
1982年 株式会社食教育プランニング設立
  食生活、健康相談に関わる編集企画出版、人材育成、セミナーイベントの企画運営、
  各方面の食ビジネスの調査企画、開発、提案など多岐にわたる業務を展開

1990年
株式会社食生活プランニングに社名を改める
1991年 定期的に「食の仕事」セミナーを開催
  第一回セミナー「フードコーディネーター・フードジャーナリストの世界」に約1,700人が参加
1992年 日本初のフード・コーディネイター・スクール(JFCS)を東京に開校
1993年 第二回食の仕事セミナー「ヒットの仕掛け人が語る食コミュニケーションの現場」開催
1994年 第三回食の仕事セミナー「フードコーディネーター・フードジャーナリストの世界」開催
1998年 第四回食の仕事セミナー「フードコーディネーターの世界」開催
  有楽町読売ホールにて約1,000名参加
生活習慣病予防、改善のための通信サポートシステム「ホームダイエット」事業展開。
1999年 特別セミナー「米国最大の料理学校CIAのシェフが語る“アメリカにおける食のトレンド”開催
  CIA副学部長イブ・フェルダー氏来日
「食の仕事セミナー」をシリーズ化(2004年7月現在37回)
2000年 「食の仕事人」事典刊行
2001年 フードビジネス学会にて「スクールにおける生活者研究とそれに基づく商品コンセプト開発の事例について」を発表する
  教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定講座に認定される
国際ホテルレストランショーにて「JFCS生のレストランプロデュース」を展示(2002年、2004年展示
2002年 2002年 『私は「食」の演出家』刊行
韓国から研修生を受け入れる。韓国SFCA(Soodo Food Coordinator Academy)と姉妹校になる。
ふるさとデリカコンテスト主催
2003年 カリキュラムを「フードビジネス・コーディネーター総合コース」としてスタート
  『フードビジネス・コーディネーター77人〜食の仕事の現場〜』刊行
  『フードビジネス・コーディネーター講座』オリジナルテキスト作成
2004年 「第一回フードビジネス・コーディネーター資格」試験実施
食育教室「フード・アドベンチャー・キッズ」開講

■会社概要
株式会社 食生活プランニング

〒274-0063 千葉県船橋市習志野台7-24-12
TEL 047-462-2638 FAX047-462-2650
e-mail:shokuiku-ac@silk.ocn.ne.jp
URL:http://www.shokupla.co.jp
食生活プランニングのトップページへ